2009年2月2日月曜日

無茶しますわ

高校卒業時の進路はモード学園にしておけばよかった、と後悔している。
確かに、楽天の野村監督は、

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

と言ったけれど、かつて家庭科の点数の悪かった者が「服作って売りましょう」と、今更、型紙や首周りや裾の縁取りで四苦八苦してて、どうするんだろう。私、アホだよな。
縁取り入れたら完成まで、一着正味4日かかるって、この手間賃は一体いくらなんやと。

しかし、融資を受けて開業するわけじゃないから、アホバカマヌケと思えることでも、何だってできるわな。
収入が1000万円超えなければ、消費税の申告もしなくていい、なんてことも知らなかったし。
あゝ、商品の値段に消費税をどうするか、悩んでいたのがアホらしい。

確かにフツー、起業するんだったら、やったことの無いことじゃなくて、自分の専門分野とかでやるよな、そういえば。
それをあえて、未経験の分野に、しかも破格の家庭用ミシンで挑戦する、殆ど神頼みで、奇跡を待ち望んでいるような、私、逆に凄すぎる。

ここで目撃されるのは、悲劇か、奇跡か。うぬ~!

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