2009年2月21日土曜日

映画を観たいが

昼前、11時のNHKラジオのニュースで、『チベットの今と昔』という14分のドキュメンタリー映画が中国で上映されていると聴いた。

その映画の内容は、「チベット人は豊かになった」「1959年にチベット族を封建制度から解放した」という、宣伝だそうだ。
…四川省で補助金の不正利用疑惑から、被災者が暴徒化している国が「豊かになった」て。もう今更の感だが、あの国は相変わらずだ。
この映画もそのうち、YouTubeで見られるようになるんだろう。

今日、近くで『チベットチベット』の上映会があるのは知っていたが、外は雪で、電車賃の節約もあって、行くのはやめた。やめて、日々取りこぼした雑用を片付けているうちに、夕方になった。
いずれまた、どこかで観ることになるだろう。


映画といえば。
年が明けて上映された、チェ・ゲバラの二本立ても観たかった映画の一つ。しかし、近所の映画館では割とすぐに打ち切られた。田舎だから仕方が無い。
質素倹約もさることながら、映画のチェが、本物より見劣りすると、予告編を観て思ったのも、映画館に行かなかった理由。
DVDがレンタルできるようになるまで、待つさ。

それでも、これだけは観ておきたい、『チェチェンへ アレクサンドラの旅』。
現在全国巡業で公開している。
前に、私はこのブログで「チェチェン戦争が映画化するとしたら2011年あたり()」と予想したが、ちょっとズレた。
『大統領のカウントダウン』があったでしょ、と仰る方。私が思うのは、ああいうやつじゃないです。

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