2009年2月15日日曜日

G7に刃向かい、楯突くミシン選び

生き様の狭間で葛藤するミシン選び(2008年7月13日)
まだ葛藤しているミシン選び(2008年12月15日)

G7の正式名称は、「先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議」というのだそうな。

G7が、色々とこの世界同時不況をどうするか話し合って、策をまとめた中に、「自国の産業を過度に優遇する保護主義的な動きが広がっていることに対しては、世界経済を更に悪化させかねないとして回避することを確認(産経新聞)」したらしい。
このニュースを、私は朝起きて、ラジオで聴いていたんだが、…そうか。

ということは、この先も国内のミシンメーカーが、国内で質の良いミシンを製造するということは、まずあり得ないのだな、と私は理解したのだった。

以前から新しいミシンを選ぶのに、大いに葛藤していたのだったが、もういい。当分買い換えない。
まだしばらく、13年前に2万3千円で買った家庭用ミシンで辛抱する。

この土日も一日、ミシンを動かしていたが、ボロだと思っていたこのミシンが、このところ本当によく素直に動いてくれる。…単純に、私の技術が上がっているだけかもしれないが。
そして、実家の母の嫁入り道具だった国内製造のジャノメミシンが、後に私の手に引き継がれることが確定している。ただ、今はそのミシンを置けるスペースが、自宅に確保できないだけ。

だから、現状のミシンに関しては、一応これで解決した。
G7が何と言おうが、私は知らん。

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