2009年3月23日月曜日

華麗なる数々の予言

この近年中、遅くとも二~三年以内に、日本ではこれまで以上に和装が流行る。
普段着に和服を着る人口が増える。

何故、ふいにそう思ったのか。
アジア雑貨が飽きられて、下火になり、逆にこれまで自信無さ気にないがしろにしてきた自国の文化を見直す動きが活発化してくると思うから。「和」の文化、ないし和服を、もっと日常に定着させられるような、今まで無かったような工夫が生み出されてくる。
これが結局は地域活性や内需拡大、更には文化の保存と雇用の創出につながる、というわけで、色んな人らが目をつける。
二~三年以内、というのは、大体私が何かを予想したら、それが到来するまで、それぐらいのスパンがあったから、ということで。

と、勝手に予想しておこう。

ただ、その時、確実に「日本のものが、何故かシナ製」といったものも紛れ込んでくる。現に今も、100円ショップで売っている日本人形が、シナ製だったりする。
こういったクソミソな手合は、淘汰されなければなるまい…!!!と、これは私の願いである。


これまでも私は色々と予想と予言を、自分のブログ内で勝手に行ってきた。
私がわざわざ、こうやって言い切って「予言」しているのは、勘を磨きたいことと、当たった時に悦に入りたいからなのである。
たとえ外れたとしても、勝手に言っているだけなので、大した痛手を被ることも無い。…まぁ、それなりに根拠があっての「予想」なので、おこがましくも「予言」と言ってしまっていいものか、どうかとは思うが。
こうやって直感めいたものを鍛錬しておくと、将来的には役に立つ、…時があったら、面白かろうと。

最も的中させた!と思ったのは、やはり「プロレタリア文学が流行る」予想()・()。これを、ビッグウェイブ到来の二年前に言い放っておいて、かなり気分が良かった。
調子に乗って、「占い師の看板、玄関に貼る」とダンナに言うと、ダンナから頭を下げて、「恥かしいからやめてくれ」と、逆にお願いされて、私の「怪しい占い師になる」という夢は、脆くも潰えてしまった。

しかし、勝手に予言して、外したことも数多い。
先日は、「チェチェン戦争の映画が2011年に公開」の予想は、微妙に外したことを書いた()。
この元旦にも、「お笑いコンビのフレンチブルドッグは売れる()」予想を一応したものの、今テレビが無いので、その後どうなったのか、よくわからない。

実はちょっと前の「執事ブーム」、あれはもう十年以上前、ブログというツールが世の中に誕生する以前に「来る」と思っていたのだが、…これはこの場で明文化していなかったので、ここで今書くと、後から姑息に「当てました!」的になってしまうのが、ちと悔しくもあり。

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