2009年3月27日金曜日

「雑」でよかったのか…

今日分かったことだけど。

起業して内職を副業にでもしようという時、ハナから開業届けを提出して、青色申告にせんでも、軌道に乗るまでは雑収入扱いにしておけば…。

もちろん本職の職場によって規定があるだろうから、雑収入でもアウトになることもあるだろうけど。

それをもっと早く知っていたら、前職を退職しなくてもよかったのに。
あ~あ。
起業セミナーに行ったら、即「開業届け提出」の話しかされないんだもんな。そうしないといけないものなのかと思っていた。

開業届けを出してしまえば、その時点で「事業主」扱いになるから、営業して収入が全く得られなくても失業扱いにならないので、前職でかけていた失業保険が受けられなくなる。

そこのところ、開業届けを出す、ギリギリ直前に知ることができて、まだ良かった。
介護職でさえ探すのに苦労するこのご時世。
腰を落ち着けて、セーフティーネットである失業給付をキープしておく道も、視野に入れることができる。

まさか三セクやら厚労省の推進する起業セミナーの趣旨が、

 起業→開業届→事業主→失業と見なさない→失業者が減る

…っていう、数字だけの国策だったら、怒るで、ワレ!

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