2009年4月4日土曜日

「普段どおりお過ごし下さい」って言うから

相変わらずの暮らしぶりである。

ミサイルもだけど、ソマリア沖の自衛隊も、今日“初仕事”したらしい。
Mネット誤探知の報道の少し前のニュースだ。
ラジオは本当に、ダイレクトに情報を得られる、優れた媒体だな。

ラジオを聴きながら、私は新聞に載っている色んな「社長」の顔を描いて、個人的なマンダラを作成()していた。
花を愛でるように、「社長」を愛でていただけで、この作業自体に、特に意味はない。
出来上がった「社長9ズ」。どこの会社の、何という社長たちかは存じ上げないが、特徴としては、9人中8人が眼鏡をかけている。
こうして見ると、「社長」というより、どこにでもいそうな普通のオッちゃん…、もとい、小父さまのようである。

そして、ふと気付いた。
以前、フランス土産に貰った“ルルドの泉の水”。
親指ほどの大きさのアクリル容器に、“奇跡の水”が入っているんだけれど、…この中身のカサが年々減っているのだ。(どのように減っているのかは、過去記事→「ルルドの水(2006年8月2日)」をご覧下さい。)
まるで「温暖化で南極の氷が解けてます」みたいな(という喩えも変)。
そして現在、アクリルのマリア様の上半身まで、水位が下がっていた。

アクリル容器は密閉されているようで、水が漏れているというようなことも無い。蒸発するとしたら、一体どんな理由で、どこからどうやって蒸発しているのか。
「Yahoo!知恵袋」で、この水が減っている理由を、「奇跡の水だから、奇跡的に減っている」という回答以外の回答を募集したところ、無回答に終わった。

今なお、この“奇跡の水”が減っていく原因は、分からない。

 
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